
<NEWS>
●マインドフルネス陰ヨガ指導者養成講座●
基礎モジュール1
2023年6月2、9、16、30、
7月5、12、19、26 金曜日
全8回 12:00〜17:00 40時間
基礎モジュール2(サラパワーズの陰ヨガ)
7月4、11、18、25 火曜日
全4回 12:00〜16:00 16時間
以降、お問い合わせによりカスタムいたします。
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マインドフルネス瞑想

あるがままに観る瞑想法、とよくいわれます
あるがまま、とは?
この瞑想法は、仏教の「止観」瞑想から、メソッドを得ています。
しかし、宗教の要素を一切取り除いた、どなたにもプラクティカルに行っていただける瞑想メソッドです。
集中の練習。
この練習では、現実に身の周りに起こっていることを、自身の先入観なしに“ただ観る“ことをします。続けることで、日常やするべきことにスムーズに対応できる自分になれる、といわれます。続けることによって、脳をトレーニングできるのです。(脳の可塑性)
陰ヨガで、整形外科ヨガで、最後はマインドフルネス瞑想でしめくくるようにしています。
それは、現代人の私たち、みな、この静かな時間を持つことで、よりこころが穏やかに、素敵に生きる手助けになると感じるからです。
一人一人私たちは違うけれども、互いに尊重しあい、助け合う。
そして自分自身を精一杯に生きる。
それがヨガの目的でもあると思うからです。
“マインドフルネスとは
意図的に、「今」この瞬間に、判断することなく、
完全に注意を集中するということ“
まだ瞑想をしたことのない方でも、
是非、トライしてほしいとおもいます
呼吸に意識を集中する、ただそれだけ。
さあ、はじめてみませんか?
一日5分から。気持ちがすっきりとしてきます。
そして20分へ。ヨガをおこなった後味です。
<興味がわいた方へ。豆知識。。。>
この瞑想法は正式には「マインドフルネス・ストレス低減法」といい、マサチューセッツ工科大学(MIT)のジョン・カバット・ジン博士により考案され、同大学、医局にて実際に患者を対象に行われているプログラムです。
現在では広く一般の方々にも公開され、多くの認定講師が世界中に広まり、様々の分野に活用されています。
集中力を研ぎすます脳のトレーニング。
鍛えた脳は、瞑想後も長い間、マインドフルな「状態」でいられるようになり
MITのデータでは、脳の偏頭体や海馬の体積に変化が見られ、認知機能が向上したと認められました
マインドフルネスの状態にある時は、自分のまわりで起こっていることに、意識を完全に集中できています(フローの状態)。
ヨガを行うということは、まさにマインドフルネスに生きるということ。
陰ヨガの練習でマインドフルネスを行います。
陰ヨガの練習の仕方が、まさにこのマインドフルネスのメソッドそのものだからです。
<陰ヨガ で マインドフルネス>
1.呼吸をする(心の動きを止滅する)
2.限界を受け入れる (自己受容)
3.ボディスキャン、身体の感覚を観る(痛みを観る)
5.一呼吸一呼吸ごとの身体の感覚の変化を観る(無常を観る)
6.心の状態を観る
7.実際の自分を体験する
マインドフルネスには最後に慈悲の瞑想があります
特に仏教の要素ですが、ここでは、「感謝」という心の作用をポジティブに物事をとらえる心をつくる、という次の自分に向けているように私はおもいます
<メッタメディテーション>
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May I be safe.
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May I be happy.
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May I be healthy.
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May I live with ease.
自分 が内外の危害から守られ安全でいますように
自分 が心から幸せでありますように
自分 が心身ともに健康でありますように
自分 が苦しみなく安らかに生きることができますように
「Doing からBeingへ」
~何かを「する」状態から「ただ居る」という状態へ
では今日も一日のスタートに、私とマインドフルネス始めましょう



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