整形外科ヨガとは、医学エビデンスベースのヨガプログラムです。

2015年に、整形外科医師の井上留美子先生と、ヨガ講師 西川尚美が共同で開発プログラムしたヨガです。

身体がもろい高齢者、怪我をした方々、病気をした方々にも広く、安全に、効果的にヨガをしてもらいたい、その思いから生まれました。

 

効率的に、確実に、3か月で身体が変わるようにプログラムされている椅子ヨガです。

 

運動学習や認知学習のメソッドに沿ったプログラムです。

介護予防、転倒予防のためのヨガでもあります

 

20代から80代90代の方にもご参加いただいています

ロコモティブシンドローム、サルコペニア、フレール、関節症、骨粗鬆症、腰痛、坐骨神経痛、脊柱狭窄症、ヘルニア、リウマチ、高血圧、糖尿病、パーキンソン病、

様々な症状の方々にも安全にヨガを行っていただきます。

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お問い合わせ:

 

松浦整形外科内

整形外科ヨガ事務局 seikeigekayoga@gmail.com

松浦整形外科 http://www.matsuura-ort.com/

〒166-0015
東京都杉並区成田東4-19-18

安藤整形外科 http://www.ando-hospital.com/

協力 ナマステヨガスタジオ

■ヒストリー

2004年ごろより、新しいタイプのヨガが広く若い世代を中心に広まりました。

既にあった健康体操、ストレッチの要素のヨガとは少し違った、より身体的にアクティブに働きかけるヨガでした。

多くの人々が無理をして怪我をしてきた場面を井上医師が医療現場で目の当たりにし、ヨガとは本来、健康のためにあるはずなのに、と疑問を抱きました。

ちょうど同時期にアメリカで陰ヨガのトレーニングに参加した私、西川尚美は、西欧のヨガブームでもヨガポーズからの怪我の問題で、多くの講師が真摯に解剖学を学ぶのを見ました。

西洋医学的解剖学は、日本のヨガで言われている身体の知識とは全く違っていました。

日本のヨガも正しい解剖学ベースのヨガをすべきだと確信し帰国しました。

当時の日本のヨガは、経験値ベースの伝統的なヨガを重んじてました。

昔からの智慧はもちろん素晴らしい。

ですが、医学で解明されたこと、スポーツ科学で証明されていることもたくさんあり、スポーツの世界、トレーニングやリハビリの世界ではそれらの情報はすぐにアップデートされます。

その情報がヨガの世界に共有されていなかったのです。

 

ヨガ本来の良きところ、医学で証明されている運動療法、スポーツトレーニングで行われているメソッド、等を取り入れ、

特に、日々、筋力低下と向き合う、効果をすぐに得るべき高齢者や、病後の人々に、安全で、より即効の効果、目的をもったプログラムを考案し活動を始めました。

杉並区医師会の協力や、自治体の協力を得、杉並区を中心に整形外科ヨガクラスを広げています

 

2018年より安全にヨガを指導できる講師を増やすべく、指導者トレーニングをスタートさせました。

少しずつ少しずつ、しかし確実に、整形外科ヨガの考えに賛同してくださる人が増えて、このようなヨガが全国に広まってほしい、と切に願っています

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