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ハートスートラ(心経)を訳した三蔵法師。般若心経に親しみませんか?

三蔵法師の話し。


私、西川尚美が、般若心経というか、マントラと三蔵法師にグッと興味を持ったきっかけがあります。


玄奘三蔵のエピソード。


17年間の旅の間、幾度となく困難に見舞われます。その苦難の度に観音経を唱えて乗り越えました。

(さすが仏教徒。当たり前でしょうか?)


ある時、砂漠で水袋をひっくり返し、一滴の水も失います。

水のない砂漠を歩き続けて4日5晩。喉は完全に干からび、馬も倒れ、玄奘自身も砂の上に崩れ落ちて意識を失いかけます。


幻覚で砂漠に軍隊が見えたが、般若心経を唱えて正気を保った。そして、5日目に愛馬が水場を察知して命を救った。


そんなエピソードを読んで、お経(マントラ)とはそんなにチカラがあるものなの?とヨガマントラを唱えることに少しの抵抗があった当時の私は、すっかり、気持ちが変わったのです。


なにせ、あのオウム事件があった時、私は丸の内にいて、同部員がその電車乗り合わせていた、という経験があったのでOm マントラも心理的に強い抵抗がありました。


陰ヨガのサラパワーズ先生のおかげで、新たな視線をマントラや「音」に向け始めました。


般若心経、なんだろう?

玄奘三蔵、どんな人だろう?

何が彼を突き動かしたのだろう?


玄奘が命を懸けて持ち帰った経典の一つ、「般若心経」に触れる「写経」の時間も設けております。

いにしえの旅人に思いを馳せ、心静かな時間を共に過ごしませんか?


■ イベント詳細【日時】6月28日(日) 13:00 〜 16:30(お話し会 + 写経体験)


【登壇者】

• スピーカー: 鶴田 みさ 氏(Openmind代表、NY大学院PhD、公認心理士)

• コーディネーター: 西川 尚美


■ プログラム1. 第一部:お話し会言語を学び、人々と交流しながら進んだ玄奘の「学びのスタイル」とは?2. 第二部:写経の時間玄奘が命懸けで持ち帰った経典に触れ、心静かに自分と向き合うひととき。


■ 開催概要• 会場: 仙蔵寺 台東区寿2-8-15• 参加費: ¥4,500(写経セット込) • 持ち物:( 特になし)


■ お申し込み・お問い合わせ• https://www.naominishikawa.com• メールアドレス: naomiyinyoga@gmail.com


ご参加者大募集中です♪


お申し込み、お待ちしております✨✨✨🍀🍀🍀

 
 
 

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