
股関節WSありがとうございました!
- Naomi Nishikawa

- 3月4日
- 読了時間: 3分
【開催レポート】股関節の自由と呼吸のシナジー:新しい視点で身体を読み解く
本日、少人数制のワークショップを開催いたしました。今回のテーマは「股関節の安定と呼吸の深い関係」。
単にポーズを深めるだけでなく、解剖学的な視点とセルフケアを組み合わせ、参加者の皆様と「一生モノの動ける身体」を探求した、非常に熱量の高い時間となりました。
🛠 本日の学びの核心:股関節を「制する」3つの鍵
ワークショップでは、股関節の自由を取り戻すためのロジックを深く掘り下げました。
1. インナーマッスルの精鋭部隊を呼び覚ます
股関節を直接支えるインナーマッスルへのアプローチ。表面の筋力に頼らない、芯からの安定感を確認しました。
2. 「股関節の安定」は「呼吸」が制する
体幹の安定こそが股関節の自由を生みます。その鍵を握るのが呼吸です。サイドツイストで「呼吸のスペース」を作り、首・肩・背中の柔軟性を高めることで、股関節の骨頭が正しい位置に収まる感覚を共有しました。
3. すべての動きは「股関節」に通ず
ヨガのポーズも、日常の歩行も、すべてを「股関節のため」という視点で見直す。この新しい視点が、世界の見え方を変えていきます。
💬 参加者の声:身体と心に起きた「劇的な変化」
少人数だからこそ、お一人おひとりの変化が目に見えてわかる素晴らしい会となりました。
• 「1日サボると痛みが戻るから必ずやります!」
現役の看護師として働く参加者様。日々の練習が仕事のパフォーマンスを支えているとのことで、「毎回気づきがありモチベーションが上がる」と、継続の重要性を再確認されていました。
• 「不思議なくらい、バランスポーズがブレない!」
長年ヨガを練習されている方も、「ヒップ3(深層筋)」を意識した瞬間にチャトランガが楽になり、苦手だったバランスポーズが安定したことに驚きの声を上げられていました。
• 「一人で練習するのとは、やっぱり違う」
元祖・仁堂先生の教えを熟知されているベテランの方も、場を共にする練習で固いところが解け、最後はお顔がピカピカに紅潮し、目がキラキラと輝いていたのが印象的でした。
• 「漫然と行うのではなく、丁寧にポーズを行う良さを知った」
ワークショップ初参加の方からは、「重かった腰が軽くなり、呼吸が深くなった」と、丁寧なアプローチによる身体の解放を実感していただけました。
🌟 結びに:新しい視点という贈り物
本日行った「アナハタアサナ」や「ローリングパンダ」などのポーズ、そしてボールを使った丁寧なリリース。これらはすべて、皆様の身体が本来持っている「自由」を取り戻すためのツールです。
「あらゆる運動は股関節のために」。
この視点を持って日常に戻ったとき、皆様の歩行や動作は、より軽やかで面白いものに変わっているはずです。
ご参加いただいた皆様、素晴らしい集中力と熱意をありがとうございました!
次回のステップへのご案内
今回のワークショップで感じた「身体の軽さ」を維持するために、まずは「首・肩・鎖骨のマッサージ」から日常に取り入れてみてください。
そして!股関節安定の為には‼️
Dr. Jimmy 推奨HIP3の二つめのワーク、
【バードドッグ】が肝中のキモ‼️
3/28土曜日10.30〜12.30
北千住
まだまだ受付中!!!ぜひぜひご一緒ください!
お待ちしております!


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